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太陽光発電を導入しようと思ったきっかけ

2014年9月の出来事です。

「九州電力が再生可能エネルギーの買取を中断する検討に入った」

という報道がありました。これは、ちまたの太陽光発電が増えすぎてこれ以上は受け入れが困難になるという事象ですから、再生可能エネルギーについて一つの曲がり角に差し掛かったんだなぁと考えた次第です。市街地では太陽光パネルは屋根の上への設置が主流ですが、郊外に出れば、風景が一変しています。かつては畑だったであろう広い空き地や山の斜面に膨大な数の太陽光パネルがとってもシンプルに設置されていますから。

太陽光発電システム表示パネル

太陽光発電システムモニタ

太陽光発電は儲けることができるからこそみんなこぞってやるわけです。出力が10kWを超える比較的大規模なものは今後制約をうけるので縮小の方向へシフトするのは間違いないでしょうが、家庭用の数kW程度の小ぶりのものはインパクトが小さくそれほどまで制約を受けそうでないこと、そして今回のショックで太陽光パネルがだぶつき、今までよりも安価に導入できるチャンスではないかと考えました(ちょっぴり逆張りの発想ですが価格下落は必然的に起こります)。

また、これは最悪の事態の想定ですが、家庭用(10kW未満)のものまで買取の制限がかかったにせよ、太陽光から得られた電力の大半を自家消費できれば、システムの耐用年数から判断しても直感的に大きな損失はないであろうと

ちょうど、このようなきっかけで太陽光発電の導入を検討することになりました。